プロポーズに花束は人や場面によりけり?

プロポーズというのは、定石があるようでないと理解するのが賢明だと言えそうです。
世の中にはハウツーに関する書物が沢山出版されており、また最近ではインターネットなどでどうしたら成功するかなどを知ることができるようになっています。順序だてての恋愛入門から結婚式までの親切なアプリなども流行り始めているくらいです。

でも、これらの通りに事を運べばうまくいくかというと、そんな保証は全くありません。うまくいく可能性は高いかも知れないのですが、人には心があり、その時の気持ちの状態や関心事項などで左右されますし、相思相愛の間柄であっても、コンディション次第では「少し時間をもらってもいい」というような返答になることもあるのです。

こうしたことから、プロポーズには婚約指輪が定番とされていますが、それはかなり脈があり、けじめを付けるというシーンでないと、無駄なことになる危険性があることも承知しておく必要があります。

脈があってけじめのシーンという場合でも、花束がとてもよい効果を発揮することだってあるのです。
それは女性の気持ちとして、婚約指輪はあこがれのものということもあり、できれば一緒に選びたいという願望もあります。

男性が一方的に選ばないということからすると、まずは花束でプロポーズし、OKをいただいたら一緒に選ぶという配慮に感動する女性は少なくないはずなのです。